SUSTAINABILITY — OUR MISSION
世界のゴルフ練習場から、 大量の人工芝ゴミをなくす。
ゴルフ練習場の打席は、使い捨ての人工芝でできています。SHIBAHUはこれを天然芝に置き換え、使い終えた芝は回収して自社の畑で育てなおします。
ISSUE — 課題
人工芝マットは、捨てるしかない。
01 — SCALE
廃棄の規模
練習場の打席マットは消耗品であり、劣化すれば産業廃棄物になります。国内で年間に廃棄される打席マットは、自社推定で約7,000〜14,000枚。重量に換算すると約28〜70トンにあたります。
自社推定(2026年8月)。年間打球数 約6億9,200万球、マット1枚の耐久性 5〜10万球より算出
02 — MICROPLASTIC
マイクロプラスチック
人工芝は摩耗のたびに樹脂片を生み、環境中に流出します。
03 — RECYCLING
リサイクルが難しい
複合素材のため分別が難しく、再資源化のルートが限られています。
SOLUTION — SHIBAHUの解
芝は、土に還せる。
01
芝の育成
02
プレート化・納品
03
施設で使用
04
回収
05
芝・土壌の再生
使い終えた芝と土壌は、廃棄せず自社の芝生畑に戻して再生します。春から夏前に使用したものは約4ヶ月で回復し、夏以降に使用したものは翌年夏頃まで(最大約12ヶ月)かけて回復します。ゴミになるのではなく、次のプレートの一部になる。この循環そのものが、SHIBAHUの事業です。
FOR FACILITIES — 施設が得るもの
環境対応を、説明できる材料にする。
01 — MATERIAL
対外的な説明素材
「人工芝廃棄の削減に取り組んでいる」と、事実にもとづいて言える。ウェブサイト・掲示物・自治体への説明に使えます。
02 — PUBLIC
行政・自治体の案件に向く
環境配慮が条件になる公共案件・連携事業で、導入実績が説明材料になります。
PUBLIC PARTNERSHIP — 行政連携
東京都との連携
「スポーツテック・東京」を目指す分野特化型スタートアップスタジオ
『THE DOJO - TOKYO SPORTS TECH STUDIO』に参画しています。
『THE DOJO - TOKYO SPORTS TECH STUDIO』に参画しています。
THE HELIX — 循環の自動化
無人天然芝ステーション
2026年の実証実験に向けてシステムを開発中。天然芝の供給・回収・再生を自動化し、人手をかけずに循環が回るようにします。