循環型の可搬式天然芝プレート
SHIBAHUプレート
“廃棄を減らし、スコアも減らす”。
人工芝の廃棄を減らしながら、本番と同じ地面で練習できる打席をつくります。工事は不要です。
「練習は人工芝」を、終わらせる。
ラウンドは天然芝、練習は人工芝。これが日本のゴルフ環境のスタンダードだった。
人工芝マットはプラスチックゴミとして大量に消費・廃棄され、地球環境の負荷になっているのに。ゴルファーにとっては、本番に近い環境の天然芝で練習できればもっと上達するはずなのに。
そのような課題を真剣に突き詰め、“廃棄を減らし、スコアも減らす”。この理念のもと、SHIBAHUプレートの開発にいたりました。
そして、ゴルフ場・ゴルフ練習施設の皆様にとっての良い形も突き詰めていきたい。“新しいゴルフ環境のスタンダード”を一緒に育てて創れるように。
導入して、何が変わるか。
集客の材料になる
「あの練習場なら天然芝から打てる」という独自の強みに
「捨てる」マットから「稼ぐ」マットへ
プレートは回収するので、廃棄費用がかかりません。打席の利用料金は施設が決められます。
置くだけで導入できる
工事・打席改修は一切不要。既存の打席マットの上に載せるだけ
手間が少ない運用管理
芝の育成・生産・配送・回収・品質管理はすべて SHIBAHU Lab. が対応。現場スタッフの稼働は最小限に
置き方と、プレートの仕様。
ベースキット1台を導入し、打席の SHIBAHUプレートをご利用の度に交換。ベースキットは既存打席の上に載せるだけ(工事不要)。
既存オペレーションへの組込
来場
受付で購入
打席で使用
使用後回収
既存レジ・券売機での追加販売(金子ゴルフセンター・ロイヤルグリーン水戸で運用中)
プレミアム打席プラン/月額会員の特典オプション
※実測値ではなく目安です。
芝の知識は必要ありません。保管中の散水は機械が自動で行います。
自社の芝生畑が、供給を支える。
SHIBAHU Lab. は自社の芝生畑を持ち、使用済みのプレートをそこへ戻して再生し、また供給に回します。育てる場所と戻す場所が同じなので、輸送も在庫も少なく済みます。
価格は、施設が決められます。
価格を上げるほど施設の取り分が増える仕組みです。
お問い合わせいただければ、保有施設と打席数に応じた収益シミュレーションを無料で作成します。
お問い合わせから販売開始まで、最短4週間(目安)
お問い合わせ・ヒアリング
無料現地調査&収益シミュレーションのご提出
ご契約・設置打席の準備(半日作業・工事不要)
スタッフ研修(1時間)&販売開始
すでに導入いただいている施設。
施設ごとの詳しい導入事例は導入事例ページをご覧ください。
導入事例を見る ↗よくあるご質問
現場の業務負担は増えませんか?
スタッフ作業は販売対応(約30秒)、回収場所への移動(1日1回・約5分)、交換連絡(週1回程度・約1分)が目安です。芝の育成・生産・配送・回収・品質管理はすべて SHIBAHU Lab. が対応しますので、現場のご負担は最小限で済みます。
利用者の客層はどのような層が適切ですか?
スコアアップに熱心な競技ゴルファー・上級者層が中心です。上手い方ほど1枚で長く打てるため、満足度と単価の両方が上がりやすい構造です。