1プレートあたり
約60〜150球
提供価格
個別見積
工事
不要
SPEC — 仕様
天然芝の詳細
項目
値
備考
寸法
縦60cm × 横30cm
面積換算 0.18㎡
重量
5kg〜7kg
芝種
高麗芝
1プレートあたり打球数
約60〜150球
平均スコア80台のゴルファーの目安。スコア帯別は下の表をご覧ください
寸法・重量・芝種は2026年8月時点の実測値です。
1プレートで打てる球数(スコア帯別)
スコア帯
1プレートで打てる球数の目安
70台前半
約200球
80台
60〜150球
90台
最大100球
100以上
最大50球
上手い人ほど1枚で長く打てます。初期ターゲットは競技ゴルファー・上級者層のため、SPEC の代表値には80台の目安を掲載しています。
QUALITY — 品質の裏付け
持ち運べる構造と、コースと同じ打感。
断面図:芝 / 土壌 / 基盤プレート
01 — STRUCTURE
芝と土壌を保持する層構造
天然芝と土壌を、持ち運べる重量と厚みで保持する仕組みです。
02 — FEEL
打感と、ターフの取れ方
人工芝マットはソールが滑るため、ダフってもボールが飛びます。天然芝は抵抗を受けるため、ミスがそのまま距離に出ます。つまり人工芝は、ミスを「距離」で隠している。SHIBAHUではコースと同じようにターフが取れ、打った跡が芝の削れ方に残ります。
INDOOR — 屋内対応
屋内に置けるか、何が必要か。
シミュレーター中心のインドア施設にも設置できます。必要な条件は個別にご案内します。
01 — LIGHT
照度
芝の維持に必要な光環境。
施設ごとに確認
02 — DRAINAGE
排水・散水
屋内に設置する場合、排水と給水の設備が必要です。
排水・給水設備が必須
03 — LOAD
床の重量制限
プレート+棚の床荷重。
施設ごとに確認
04 — CARE
養生
屋内での芝の保ち方。
施設ごとに確認
MAINTENANCE — 保管・交換
仕入れて、使って、返す。
01
納品
SHIBAHUから施設へ
02
保管・散水
保管中の散水は機械が自動で行います。施設側での散水作業は発生しません。
03
使用
約60〜150球/プレート
04
消耗・交換
リピート発注
05
回収・再生
芝と土壌は循環へ
ラインナップは単一仕様です(グレード展開はしていません)。回収したプレートは自社の芝生畑に戻して再生します。春から夏前に使用したものは約4ヶ月で回復し、夏以降に使用したものは翌年夏頃まで(最大約12ヶ月)かけて回復します。循環の全体像はサステナビリティをご覧ください。